日記

【本田技研工業元社員が伝授】帰省中に車のバッテリーをあげない方法

KAZUYA
帰省の前夜...車のウェルカムランプが消えない事件が発生...車は置いていく予定だから、このままだったらバッテリーが上がってしまう

ココが問題点

  • 翌日の早朝には家を出る
  • 深夜だったのでディーラーやってない
  • こんな時間に友達に電話するのも迷惑

「やばい...これは自分で解決するしかない!」と思って、本田技研工業元社員の底力を発揮させました。この記事では、【車のバッテリーが上がるのを防ぐ方法(応急処置)】について解説します!

今回は「アクセサリーの点灯が消えない&次の日から車を置いて帰省する」っていうレアなケースでしたが、長期旅行やしばらく車を乗らない方にとっても使える方法なのでアリかも!

この記事の概要

  • 車のバッテリーをあげない方法(応急処置)

バッテリーってどれぐらいもつのか?

一概にこのくらい!とは言えませんがバッテリーは常に自然放電はしています。電気を使わずに置いておいても一般に10~30mA の電流が流れているので、徐々に電気は減ってきます。

車のアクセサリー類も使ってない間に少量の電気が流れている場合が多いので、使用しないまま放置しておくと 約1~3ヶ月でバッテリーがあがることもあるみたいです。

車のバッテリーがあがるのを防ぐ方法【長期不在時の応急処置】

KAZUYA
車のボンネットを開けてバッテリーを外すだけです!

というよりも、マイナスターミナル端子を緩めて外せばOK!1年以上乗らない場合は、バッテリーを取り外して温度変化をうけない場所で保管など徹底した方が良いかも。

必要な工具

  • 10ミリスパナ(または、ラチェット)

  • ウェス
  • 軍手

手順解説

操作手順

  1. ボンネットを開ける
  2. バッテリーを見つける
  3. 10ミリスパナでマイナスターミナル端子を緩めて外す
  4. ボンネットを閉めて操作完了

まず、車のボンネットを開けてバッテリーを探します。下記画像のようなボックスが車のバッテリーです。

※車を乗った直後はエンジン周囲が熱くなっているので操作には注意しましょう。

続いて、10ミリスパナを使って手前側のマイナスターミナル端子を緩めます。

※バッテリーのプラス端子とマイナス端子同士を、金属の工具や金属の棒などで絶対に接触させないこと!(下記画像参照)

車のボディーはマイナスと直結しており電気が流れている状態です。手順を無視したり不注意で工具の端が車のボディーに接触させてしまうと、バッテリーから発火や車両側のオーディオ類、電装系に不具合が生じてしまいます。

大抵はプラス端子に赤い保護カバーが付いているので、それをしっかり固定してプラス端子をカバーしたままマイナス端子を外しましょう。それでも心配の場合は下記画像のように布などでカバーしておけばさらに安心です。

10ミリスパナでマイナスターミナル端子を外せば作業完了です!外し終わった端子は他の部分に接触しないようにウェスで巻いて置いておくのがより安全です。

まとめ

まとめ

  • 作業手順を守ること
  • 金属工具でプラスとマイナス部分を直結させない

 

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